菌床しいたけの栽培をしています

2017.10.16

CHANGE(チェンジ)で扱う太陽光発電設備は、営農型太陽光発電といわれるソーラーシェアリング手法を採用しています。

これは、太陽光発電設備と同時に農業を行う手法で、農地として利用している土地を有効活用する事ができるとともに、年々増えていく耕作放棄地を再利用することで、農地の維持や雇用創設にも役に立っています。

千葉市緑区高田町1号発電所は、元々農地ではないため、営農法(ソーラーシェアリング)の対象では無いのですが、これからドンドン増えていく太陽光発電設備で活用するための実験農場としての側面も持っていますので、パネル下のスペースを有効利用させていただいております。

現在栽培しているのが、「菌床しいたけ」です。

先日、菌床を設置し育成を開始しました。湿度と温度の管理をしっかり行うと、美味しい椎茸がニョキニョキ生えてきます。

CHANGE(チェンジ)の農業部門は、農業に詳しいベテランから若手のスタッフまで、農業を専門に行う農業法人をグループ会社として持ち、運営しています。

CHANGE(チェンジ)だからできる、農業と太陽光発電の新しい形をこれからも皆様に提供いたします。