グリーンエネルギー環境 - CHANGE(チェンジ)

今、私たちにできること グリーンエネルギー環境

エネルギー01 なぜ再生可能エネルギーが必要?

エネルギーの90.5%を輸入に頼る日本。
自給率の向上を目指す。

私たちの暮らしを支えているエネルギーは、石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料が中心です。今、世界のエネルギー需要は急速に増大していますが、日本は90.5%ものエネルギーを輸入に頼っています。そんな日本では、自給率の向上が大きな課題の一つになっています。
そこで注目されているのが、日本の豊かな自然のチカラを電気エネルギーに変換する「再生可能エネルギー」なのです。CHANGE(チェンジ)は太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーを普及させ、日本のエネルギー環境をチェンジしていきます。

再生可能エネルギー

エネルギー02 CO2排出量の削減

国内のCO2排出量の4割が電力由来
再エネの拡大が地球温暖化対策の最重要テーマ

日本は地球温暖化対策のために、2030年度の温室効果ガスを26%削減(2013年度比)することを目標としています。
国内のCO2排出量の内訳は、化石燃料から電力などを作る「エネルギー転換」によるものが約6%、産業から家庭までの各分野で消費する電力由来のCO2排出量が約32%と、電力に伴うCO2排出量が温室効果ガスの大半を占めているのです。電力由来のCO2排出量の削減は、国を挙げて取り組む課題となっています。

エネルギー03 ひとり1kW運動

一人ひとりが未来をつくる

平成30年現在、日本で稼働中の原子力発電所の総出力は3871万8000kW。例えば、日本国民全員(約1億人)が、ひとり当たり1キロワット(1000ワット)の再生可能エネルギーを保有すると、原子力発電所で発電していた電気を、自然のチカラだけで発電するグリーンエネルギーに置き換えることができます。
誰かが作るのではなく、自分たちで作る未来。たくさんのひとりが世界を変える未来をつくりましょう。