太陽光発電投資の仕組み - CHANGE(チェンジ)

太陽光発電投資について 太陽光発電投資の仕組み

仕組み01 太陽光発電投資とは?

相場の影響を受けずに安定した利益を得られる

太陽光発電投資は、太陽光発電所を設置し、発電所が生み出した電気を電力会社に売却して利益を得る投資の方法です。太陽光で発電した電気の売却価格は「固定価格買取制度」によって国が定めた単価で、産業用であれば20年間もの間買い取ってもらえます。そのため、相場の影響を受けずに安定して利益を得ることができる投資方法です。

仕組み02 固定価格買取制度「FIT」

一定価格での電力買取を保証する制度

再生可能エネルギー固定価格買取制度とは、再生可能エネルギーで発電した電気を国の定めた価格で、電力会社が一定期間買い取ることを国が保証する制度です。

再エネ発電所で生み出されたエネルギーは、送電線を通じて電力会社に送られます。 電力会社は、送られてきた電力に応じた買取費用を支払うことになりますが、その費用は私たち電気利用者から「再エネ賦課金」という形で集められています。 これによりコストの高い再生可能エネルギーの導入を支えています。

固定価格買取制度とは

固定価格買取制度の仕組み

「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」は、再生可能エネルギーで発電した電気を、電力会社が一定価格で一定期間買い取ることを国が約束する制度です。電力会社が買い取る費用の一部を電気をご利用の皆様から賦課金という形で集め、今はまだコストの高い再生可能エネルギーの導入を支えていきます。この制度により、発電設備の高い建設コストも回収の見通しが立ちやすくなり、より普及が進みます。

固定価格買取制度の仕組み

対象となる再生可能エネルギー

「太陽光」「風力」「水力」「地熱」「バイオマス」の5つのいずれかを使い、国が定める要件を満たす事業計画を策定し、その計画に基づいて新たに発電を始められる方が対象です。発電した電気は全量が買取対象になりますが、住宅の屋根に載せるような10kW未満の太陽光の場合は、自分で消費した後の余剰分が買取対象となります。

各エネルギーの特徴
  • 再生可能エネルギー 太陽光発電
  • 再生可能エネルギー 風力発電
  • 再生可能エネルギー 水力発電
  • 再生可能エネルギー 地熱発電
  • 再生可能エネルギー バイオマス発電

出典:資源エネルギー庁ウェブサイト: なっとく!再生エネルギー

仕組み03 再エネ賦課金

電気を使う全ての人が負担している費用

20年間の安定した固定買取価格制度を実現するための仕組みとして、各電力会社は、私達の利用している電気代にその費用を転嫁して請求することが許されています。
それが「再エネ賦課金」という形で毎月の電気料金の明細に記載されている費用の内容です。 「再エネ賦課金」は、電気料金を支払う全ての人が、毎月の電気料金とあわせて負担しているのです。

再生可能エネルギー発電促進賦課金とは

固定価格買取制度で買い取られる再生可能エネルギー電気の買い取りに要した費用は、電気の使用者から広く集められる再エネ賦課金によってまかなわれます。再生可能エネルギーで発電された電気は、日々使う電気の一部として供給されているため、再エネ賦課金は、毎月の電気料金とあわせていただいています。

再エネ賦課金
再エネ賦課金

再エネ賦課金の特徴

  • 電気を使うすべての方にご負担いただくものです。
  • 電気料金の一部となっています。
  • ご負担額は電気の使用量に比例します。
  • 再エネ賦課金の単価は、全国一律の単価になるよう調整を行います。
  • 皆様から集めた再エネ賦課金は、電気事業者が買取制度で電気を買い取るための費用に回され、最終的には再生可能エネルギーで電気をつくっている方に届きます。
  • 再エネ賦課金の単価は、買取価格等を踏まえて年間でどのくらい再生可能エネルギーが導入されるかを推測し、毎年度経済産業大臣が決めます。なお、推測値と実績値の差分については、翌々年度の再エネ賦課金単価で調整します。
  • 買取制度によって買い取られた再生可能エネルギーの電気は、皆様に電気の一部として供給されているため、電気料金の一部として再エネ賦課金をお支払いいただくこととしております。(なお、再エネ賦課金単価の算定の際、買取に要した費用から、電気事業者が再生可能エネルギーの電気を買い取ることにより節約できた燃料費等は差し引いております。)
  • 再生可能エネルギーの電気が普及すれば、日本のエネルギー自給率の向上に有効です。エネルギー自給率が向上すると、化石燃料への依存度の低下につながり、燃料価格の乱高下に伴う電気料金の変動を抑えるといった観点から、すべての電気をご利用の皆様にメリットがあるものだと考えています。

出典:資源エネルギー庁ウェブサイト: なっとく!再生エネルギー

仕組み04 CHANGEに参加してCHANGE!

CHANGEに参加してCHANGE

再エネ賦課金を負担する側から受け取る側へ

再エネ賦課金を負担している私たちは、すでに再生可能エネルギーの普及促進に参加しているのです。ただ、これでは再生可能エネルギーを高価に買取るための費用を負担しているだけになってしまいます。
しかし、一般家庭で再生可能エネルギー発電施設を所有することは、費用が高額なために難しいという側面があります。
そこでCHANGE(チェンジ)は、少額からでも購入できる分譲型太陽光発電を作ることで、 再エネ賦課金を "負担する側"から"受け取る側"へのチェンジを可能にしました。