「CHANGEを通して“環境”に想いを巡らせる機会を増やしたい。」 合同会社dano 代表 伊藤 大貴 インタビュー - CHANGE(チェンジ)

私たちの想い 06

「CHANGEを通して“環境”に想いを巡らせる機会を増やしたい。」
合同会社dano 伊藤 大貴 インタビュー

合同会社dano 代表 伊藤 大貴 インタビュー

CHANGE(チェンジ)を正しく知ってもらうために、私たち作り手の想いも届けたいと、スタートした社内インタビュー。

今回登場するのは、CHANGE(チェンジ)のオーナー様の人数が約200名だった頃からCHANGEのマーケティングを担っている、合同会社dano代表 伊藤 大貴さんです。オーナー様の人数3,000名を突破するまでの苦労や、これからの目標について聞いてみました。是非ご一読ください!

合同会社dano 代表 伊藤 大貴

伊藤 大貴(いとう ひろたか)

合同会社dano 代表 CHANGE(チェンジ)マーケティング担当

1993年山形県鶴岡市旧朝日村生まれ。

鶴岡市立朝日中学校、山形県立鶴岡南高校を経て、山形大学工学部バイオ化学工学科を卒業。

2016年4月株式会社Speeeに就職し、Webマーケティングコンサルタント(SEOアナリスト)に従事。

2018年にUターンし、Web制作およびマーケティングコンサルの個人事業主を経て、翌年、2019年に「合同会社dano」を、友人と共に設立。Webマーケティング支援サービスを提供。

また「一般社団法人mokke」の代表理事も務める。

「居場所づくり」と「次世代共育」をテーマに、2019年は子供食堂などを地元で開催。「10年後の、仲間をつくる。100年後へ、念いをつむぐ。」を、合同会社danoとの共通理念とし、地域に寄り添う活動を行っている。

合同会社danoについて教えてください。

私たちの会社では、Webマーケティング支援を行っています。

お客様への情報の届け方を考え、実行を支援するというのが具体的な業務です。顧客分析や販売戦略の立案などから、インターネット広告やSNSの運用、サイト内容の改善まで、支援する業務範囲は多岐にわたります。

クライアントの悩みに寄り添い、伴走していけるようなサービス提供を大切にしています。

株式会社チェンジ・ザ・ワールドからの依頼という形ですが、CHANGE(チェンジ)のマーケティングチームの一員として、どうしたらCHANGEがより多くの人に届くのかを模索しています。

合同会社dano 代表 伊藤 大貴

danoさんが入った時、CHANGEのオーナー様の数は200名ぐらいだったと聞きました。現在、3,000名を超えましたが、それまでの道のりは?

入った当初は、CHANGE(チェンジ)というサービスができたばかりで、状況が日々かわっていくため、場面転換が早くて大変でした(笑)

先週まで、思考を巡らせていたこと、準備していたことが、状況が変わって方針がガラリと変わる、白紙に戻る、ということも起きたりします。

先々どういう姿を目指していくか、という長期的な視野も持ちつつ、瞬発的に機会を掴んでいくというのが、特に求められるタイミングだったので、そこは難しかったです。

でも、CHANGE(チェンジ)には「価値を届けるために、力をかけて最善を尽くそう!」という勢いがあって、そういう時期を一緒に走れてめちゃくちゃ楽しかったです!

また、サービスが伸びるにつれ、お客様の声がどんどん増えていく手応えを感じられます。

その分、改善するべきことや、考えるべきところは出てきますが、そこも含めてやりがいだなと思っています。

CHANGEの魅力について教えてください。

CHANGE(チェンジ)って、ちょっとつまみ食いするっていうのができるんですよね。

他の投資サービスと一緒に使いやすいんです。

投資って、どうお金を増やすかももちろん大事ですが、どうリスクを分散するかも大事ですよね。

太陽光発電投資は、「固定価格買取制度」があるため、産業用であれば20年間発電した電気を電力会社に買い取ってもらえます。株や為替とは違う理屈で利益を得ることができるので、リスクの分散につかっていただくのがオススメなんです。

もちろん、太陽光発電投資にもリスクはありますが、CHANGE(チェンジ)なら大きなリスクを背負わずに始めることができます。少額から始めることができますし、途中で簡単に売却(現金化)できるのも他にはない利点です。

初期費用が大きい太陽光発電投資を個人ではじめようとしたとき、躊躇する方もいらっしゃると思いますが、ちょっと試してみたい、分散投資のバランスを見極めたい。そんな人にも是非使ってもらえたらなと思います。

CHANGEマーケティングチームのミーティング風景

CHANGEマーケティングチームのミーティング風景

CHANGEのこれからについて、どのように考えていますか?

僕としては、もっとCHANGE(チェンジ)を伝えていきたいなっていう気持ちと、もっとお客様の声を聞いていかないとなという気持ちがあります。

買う前後の不安はもちろん、そもそも太陽光発電投資って何だろう?大丈夫かな?という気持ちとか。そういったところにもっとチームで寄り添えるようになれたらなと思います。

CHANGE(チェンジ)を通して、環境に対して思いを巡らせる機会も増えてくれたらいいですね。

最後に、CHANGEに興味を持ってくださっている方に一言お願いします。

1ワットだけでも、発電所を購入して、手元に置いていただけたらと思います。もちろん、無料会員登録だけでも嬉しいです!

環境に対して意識し続けるのって、なかなか難しいことです。大事だとは思いつつも、身近に感じる機会が、そんなに多くないっていう人もいますよね。

そのような人のためにも、CHANGE(チェンジ)を通して、少しでも環境について考える時間や、話せる機会が増えたらいいなと思っています。

CHANGE(チェンジ)を身近においていただければ、資産形成という意味でも、お客様の助けになると思いますし、環境やエネルギーについて、考えるきっかけも増えていくはずです。まだまだ至らないところはあると思いますが、そんなサービスにしていきたいです。

「よりお得に、より安心に」はもちろんですが、「より使いやすく、より面白く」を目指していきたいので、サービスへのフィードバックも、どしどしお願いいたします。

いかがでしたでしょうか?

合同会社danoさんもまだ設立して1年3ヵ月という若さ。現在は地元企業からの相談、依頼も増え、成長の手応えを感じているそうです。

CHANGE(チェンジ)にも、これからの未来を生きる子供達に、美しい自然を残していきたいという想いがあります。10年後、100年後もわくわくするような社会を、CHANGEに関わる皆様と一緒に作れたらなと思います。