「プログラマーの言葉がわからなかった。異業種からの転職、日々勉強の毎日」プログラマー 松本 貴大 インタビュー - CHANGE(チェンジ)

私たちの想い 07

「プログラマーの言葉がわからなかった。異業種からの転職、日々勉強の毎日」
プログラマー 松本 貴大 インタビュー

プログラマー 松本 貴大 インタビュー

地球環境について、CHANGE(チェンジ)について、もっと知ってもらいたく、スタートした、環境月間エンジニアインタビュー!

今回登場するのは、株式会社チェンジ・ザ・ワールドのプログラマー、ハッチこと、松本 貴大です!ぜひともご一読ください。

プログラマー 松本 貴大

松本 貴大(まつもと たかひろ)

1993年1月27日大阪府泉南市生まれ。

阪南市育ち。阪南市立貝掛中学校、学校法人浪速学院 浪速高校を経て、高知工科大学を卒業。その後、修士課程へと進み、知能機械システム航空宇宙工学を専攻。複葉機について2年学び、2017年4月にユニ・チャームプロダクツ株式会社に入社。

2018年10月、山形県酒田市に移住し、株式会社チェンジ・ザ・ワールドの社員として働く。

趣味はゲーム。地元でのあだ名は「まっちゃん」

チェンジ・ザ・ワールドに入社した理由は?

初めて会った時に、尊敬できるなと思える人たちがいたからです。

その人たちは、“新しいことに挑戦する“、ということに肯定的だったので、もし自分がこの会社に入って、これをやってみたいって言ったとしても、否定されないだろうなと思いました。

また、地方で自社のサービスを開発している会社に行きたいと思っていたので、それも入社の決め手の一つでした。

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CHANGE(チェンジ)でどのようなものを実装しましたか?

発電所の発電実績の「天気」を表示させたことが、印象に残っています。

CHANGE(チェンジ)では、Scala(スカラ)という開発言語を使っているのですが、これの基礎が多少難しいんです。僕は元々プログラマーではなかったので、Scalaという言語に慣れるために、この仕事を任せてもらったんだと思います。

何度も修正を加えながらの開発だったので、多少Scalaを得意と言えるようになったかな…?

しかも、自分で開発した機能って、なんか可愛く見えてしまうんですよね。毎日天気のところを「動いてる、いいぞいいぞ」って、見てしまいます(笑)

開発するにあたって苦労した頃は?

異業種からの転職だったので、技術的に苦労したというか、専門用語やインターネット・パソコンの仕組みがわからない、だから、プログラマーの人と話せない、というのが1番キツかったです。

初めは、「何言ってるかわからん、日本語で喋ってくれ」って思っていましたね(笑)

日常の中で分からない単語をメモして、空き時間に調べるということを繰り返しているうちに、半年過ぎたあたりから、会話の半分くらいは分かるようになりました。

入社して1年8ヶ月くらい経つのですが、今では会話の9割は分かります。

プログラマーとして普段から意識していることは?

思考回数を増やすことです。

始めに考えていたことや想定していたものが、開発途中で崩れるということは多々あります。

少し考えると、これ違うよなってところまで、気づけていなかったりします。なので、何回も考え直しますね。

しかも、自分の100%の力を出しても、先輩エンジニアの方々がそれよりもすごいことを考えている、なんてこともよくあります。

だから僕は、自分なりの成果物を早めに出して「バカやろー」って言われるのを待ってます(笑)

作業風景

作業風景

地球環境に対してどのように思っていますか?

地球資源に頼らない、自然由来のエネルギーに転換していくということが、非常に重要だと思っています。

環境問題は、1人で頑張ってもどうにもならないもので、すぐにゲームチェンジが起こるものでもないと、個人的には認識しています。

だからCHANGE(チェンジ)を、「みんながやってるから、自分もやってみよう」と思えるようなサービスにしたいと思っています。そうしたら、共感が共感を呼び、多くの人が地球環境に対して、アクションを起こしやすくなりますから。

ちなみに僕も、毎月お給料が振り込まれてお財布に余裕ができた段階で、CHANGE(チェンジ)で数万円、買うようにしています。

最後に、CHANGEに興味を持ってくださっている方に一言お願いします。

CHANGE(チェンジ)を気になっている人は、お試し感覚で始めていただきたいです。

1W約300円から太陽光発電投資ができるのでトライがしやすいです。

自分の資産を増やすために投資しつつ、それと同時に地球環境も良くなるサービスは他には、ないと思います。資産が増えて、尚且つ、地球環境がよくなればそれに越したことはありません。

地球環境はすぐに良くなるものではありませんが、小さくても、少しずつ、たくさんのアクションが起こるといいなと思います。

いかがでしたでしょうか?

「新しいことに挑戦する」ことは、時に辛く、苦しいもの。異業種から転職し、縁もゆかりもない山形で頑張っている姿は、本当に素晴らしいと思います!

そんな松本が尊敬したCHANGE(チェンジ)の先輩エンジニアとは、一体どんな人達なのでしょうか。

次回のインタビューもお楽しみに!