「高校時代からの夢は、いろんな発電方法が世の中で使われるようにすること」プログラマー 榎本 亮平 インタビュー - CHANGE(チェンジ)

私たちの想い 08

「高校時代からの夢は、いろんな発電方法が世の中で使われるようにすること」
プログラマー 榎本 亮平 インタビュー

プログラマー 榎本 亮平 インタビュー

地球環境について、CHANGE(チェンジ)について、もっと知ってほしいとスタートした環境月間エンジニアインタビュー!

今回登場するのは、株式会社チェンジ・ザ・ワールドのプログラマーで、IT部のマネージャー榎本 亮平です!ぜひともご一読ください。

プログラマー 榎本 亮平

榎本 亮平(えのもと りょうへい)

株式会社チェンジ・ザ・ワールド IT部マネージャー

1989年 山形県鶴岡市旧温海町生まれ。鶴岡市立温海中学校、山形県立鶴岡南高校を経て、「いろいろな発電方法を広めたい」という夢を追い、新潟大学農学部 応用生物化学科 木質バイオマス研究室(小島康夫教授)に進む。その後、新潟大学大学院自然科学研究科 生命食料科学 応用生命食品科学コースを専攻。

2015年4月神奈川県にある、株式会社コマスに入社。

2017年6月にUターン。2017年10月に株式会社チェンジ・ザ・ワールドでインターンをし、2018年1月から正社員として働く。趣味はダーツ。好きなアイドルは日向坂46。2020年6月現在、絶賛彼女募集中。ニックネームは「わかめ」

チェンジ・ザ・ワールドに入社した理由は?

「世界を変える」と言った人達と出会って、ワクワクして夜も眠れなかったからです。

地元、山形県鶴岡市にUターンしてきて、就職活動をしていた時に、”庄内 起業” で調べたら、たまたまLIGHTHOUSE(ライトハウス)がヒットしました。「ここに行けばプログラマー仲間が見つかるかな〜」と思って行ったら、弊社社長の池田と玉置に出会って。「プログラマー募集してるから、一度ゆっくり話そう」って言われて、アポなしで履歴書を持って行ったら、即面接が始まりましたね(笑)

それからインターンを3ヶ月間経験して、正社員として採用してもらいました。

初めは1人だったのが、今ではこんなに仲間が増えました。

初めは1人だったのが、今ではこんなに仲間が増えました。

CHANGE(チェンジ)でどのようなものを実装しましたか?

今は、Flutter(フラッター)というツールを使って、CHANGE(チェンジ)のアプリ開発を行っています。

入社当初は、XCode(エックスコード)というツールでSwift(スウィフト)という言語を使って、アプリを開発しました。CHANGE(チェンジ)で初めてアプリを作ったのは自分なんです。しかし、当時、アプリ開発は未経験で、3ヶ月かけてなんとか作ったのですが、Appleの審査で弾かれてしまい…。その後、アプリ画面を作る作業もやったのですが、お蔵入りになってしまいました…。その時はがっかりしましたね(笑)。

でもCHANGE(チェンジ)のような、他ではみたことがないようなシステムをつくれるのは面白いですね、難しいけど(笑)。

地球環境に何か思うことはありますか?

実は自分は、地球温暖化って本当に起きてんのかなって、目に見えない分、思ってしまうんです…。

だけど、エネルギー観点で言えば「自国でエネルギーをつくる」っていうことに意味があると思っています。

日本は生活に必要なエネルギー源の約90%を他国からの輸入に頼っています。

でももし、なんらかの影響で外交取引ができなくなった場合など、今まで通りの生活は送れなくなってしまいます。

リスク分散という観点からも、輸入エネルギー源などに頼り過ぎず、自分の国でエネルギーを生産する方法を普及させたほうがいいと思います。

デスクで作業中の姿

デスクで作業中の姿

CHANGE(チェンジ)の魅力を教えてください。

CHANGE(チェンジ)の魅力は、太陽光発電所に限らず、いろんな再生可能エネルギーのプラットフォームになれることです。太陽光発電所だけじゃなく、バイオマス発電所や風力発電所、新しい再生可能エネルギーを世の中に広めることができます。

自分の高校時代からの夢は、「いろんな発電方法が世の中で使われること」でした。

個人的には、何か1つのエネルギー源に偏るのは良くないよなって思っています。それぞれのメリットを活かしつつ、デメリットを補い合い、バランス良くやるのがいいかなと。

この夢を叶えられるのが、CHANGE(チェンジ)だと思っています。

いつかCHANGE(チェンジ)で、太陽光発電所以外の発電所を載せられるように頑張ります!

年始に書き初めを行った時

年始に書き初めを行った時

いかがでしたでしょうか?

「いろんなエネルギー発電方法を世の中に広めたい」という高校時代からの“夢”を語る目には、真っ直ぐで熱いものを感じました。

他のエンジニア達は、どんな熱いものを秘めているのでしょうか?毎週2人ずつエンジニアインタビューをお届けしますので、お楽しみに!