「縁の下の力持ち、妥協せず作りたいものを作ります」プログラマー 青木謙太 インタビュー - CHANGE(チェンジ)

私たちの想い 11

「縁の下の力持ち、妥協せず作りたいものを作ります」
プログラマー 青木謙太 インタビュー

プログラマー 青木謙太 インタビュー

CHANGE(チェンジ)サービスを設計するエンジニア達に光をあて、作り手の想いを知っていただくべくスタートした、エンジニアインタビュー。今回登場するのは、株式会社チェンジ・ザ・ワールドのプログラマー、青木 謙太です!

弊社の本社がある「山形県酒田市」の魅力にもご注目!

是非ともご一読ください。

プログラマー 青木謙太

青木 謙太(あおき けんた)

1990年千葉県船橋市出身。船橋市立湊中学校、千葉県立京葉工業高等学校 電子工業科を経て、日本電子専門学校を卒業。卒業制作では電気自動車を制作。

その後は、機械設備の会社を経て、アプリカティブ株式会社に入社。そこで玉置龍範と出会い、その後何度か山形県酒田市に足を運ぶようになる。アプリカティブの親会社、エンザントレイズ株式会社で経験を積み、2019年7月に酒田に移住。株式会社チェンジ・ザ・ワールドに入社する。

趣味は、お酒、カメラ、車。車は、大手自動車メーカーHondaが特にお気に入りで、全国統一Honda模試では、偏差値76という、大のホンダ好き

チェンジ ザ ワールドとの出会いは?

弊社CTOの玉置龍範に誘われたことがきっかけです。

玉置とは、前の会社「アプリカティブ株式会社」で一緒に働いていました。その時も僕の上司です。

CHANGE(チェンジ)完成前から色々話は聞いていて、「まぁ、遊びにきなよ」って誘ってもらいました。当初僕は山形県についてよく知らなくて、ただ山形県の”楯野川”というお酒が好きという理由で、何回か遊びに行きました(笑)

楯野川に釣られたっていうのもあったのですが、足を運ぶうちに、山形県酒田市という場所に惹かれました。豊かな自然や歴史ある建造物、美味しいお酒に、港町だからこそ食べられる新鮮な食べ物。こういう環境で仕事ができるって、いいなと思いました。

日本海の海をマイカメラで撮影中。

日本海の海をマイカメラで撮影中。

CHANGE(チェンジ)ではどんなことを担っていますか?

CHANGE(チェンジ)を運営するメンバーを「頑張って〜」って応援する係(笑)

それは冗談で、CHANGE(チェンジ)サービスを運営するというよりかは、弊社(株式会社チェンジ・ザ・ワールド)の業務全般に、臨機応変に対応しています。

入社当初は、太陽光発電所の営業チームが使う社内ツールを作りました。取引に関することや、進捗工程、在庫などを管理するシステムです。入社して半年くらいで大きな開発を3つ完了させられたことは、非常によかったなと思っています。

現在は、新型コロナウイルスの影響で打撃を受けた地元飲食店を応援するサービス「もっけ玉」のシステム管理や、ソーラーハウス事業にも携わっています。

なんでも屋さん的ポジションですね(笑)

CHANGE(チェンジ)でこれからやってみたいことはありますか?

CHANGE(チェンジ)のオーナー様と関わることができるイベントのようなものを、やれたらいいなと思っています。

僕は大手自動車メーカーのHondaが好きなんですが、そこでは「全国統一Honda模試」っていうのが開催されているんです。Hondaの自動車とかバイク、会社の歴史などジャンルごとに問題が出されて、それに答えると点数や偏差値が出てきます。

ブランドやサービスに関して、どれくらい思い入れがあるのか、知ってるかなど、具体的な数字で分かるのっていいなって思いました。いい点数が出ると嬉しくなるし、この会社のために自分は何ができるかなって考えられます。

このように、CHANGE(チェンジ)でもお客様との接点となるような仕組みをもっと考えたいですね。

ちなみに、「全国統一Honda模試」の歴史と雑学の分野に関して僕は、偏差値76でした!!

オープンカーに乗ってドライブに行くこともしばしば。(左:青木、右:榎本)

オープンカーに乗ってドライブに行くこともしばしば。(左:青木、右:榎本

CHANGE(チェンジ)の開発に携わっていて面白いところはどこですか?

CHANGE(チェンジ)は自社サービスなので、妥協せずに自分が作りたいものを作ることができます。

受託開発だと、お客様の意向や予算、期間などを色々汲み取って作ると思いますが、場合によっては妥協して作らなければならない時があります。

でもCHANGE(チェンジ)なら、大まかなことは会社全体で話し合って決めますが、細かい部分は任せてもらえるので、ある意味自分がやりたいようにやれます。

地球環境に対してどのように思っていますか?

一人一人が正しい知識を持って、身近な環境の変化を意識できるようになることが大切だと思っています。

再生可能エネルギーに関して言うと、もっと生活の身近なところに太陽光発電を活かせたらいいなと思います。例えば太陽光パネルを、建物の壁面やオブジェに設置して、街の中に作れたらいいですね。人の目につくところに利用されることで、太陽光発電などの再生可能エネルギーのアピールに繋がり、より太陽光発電について知ってもらえる機会を増やすことができます。

CHANGE(チェンジ)を始めることで環境への意識を高め、少しずつ再生可能エネルギー普及に参加していただけたらなと思います。

弊社を影で支える青木に、スポットライトを当てることができてよかったです。エンジニアについて語る表情からは、「自信」と「誇り」が感じられました!(ホンダについて語る時も…(笑))

環境月間キャンペーンのスペシャルコンテンツとして続けてきたエンジニアインタビューも残りわずかです。是非、最後までお楽しみください。