「初めてCHANGEを使ったのは高校生の時」プログラマー 石川龍斗 インタビュー - CHANGE(チェンジ)

私たちの想い 12

「初めてCHANGEを使ったのは高校生の時」
プログラマー 石川龍斗 インタビュー

プログラマー 石川龍斗 インタビュー

CHANGE(チェンジ)をより身近に感じていただきたくスタートした社内インタビューシリーズ。今回は地元酒田市の高校を卒業して弊社に入社、これまで1年間プログラマーとしてCHANGE(チェンジ)の開発に携わってきた石川龍斗に話を聞きました。石川が考える「CHANGE(チェンジ)の本質的な魅力」とは?

プログラマー 石川龍斗

石川 龍斗(いしかわ りゅうと)

株式会社チェンジ・ザ・ワールド プログラマー

2000年山形県酒田市生まれ。酒田市育ち。山形県立酒田光陵高等学校情報科卒業。高校卒業後、2019年4月新卒社員として株式会社チェンジ・ザ・ワールドに入社。

趣味はコンピュータ、音楽、ランニング。はじめてパソコンを買ったのは小学3年生の時。コンピュータのことなら何でもできるオールラウンダーを目指している。

現在の業務内容を教えてください。

現在はスマートフォンアプリ開発に注力しています。

昨年もKotlin(コトリン)という言語を使ったAndroid(アンドロイド)アプリのメンテナンスをちょこちょこしていましたが、二段階認証やプッシュ通知などサーバーサイドの開発が主でした。

今年からはFlutter(フラッター)というフレームワークを用いたiOSアプリの開発にジョインさせていただき、本格的にスマートフォンアプリの開発を行うようになりました。

オフィスでの作業風景

オフィスでの作業風景

CHANGE(チェンジ)で初めて発電所を購入したのは高校生の時だと聞きましたが・・・?

はい。高校生の時に「ゼロイチピッチ」というピッチイベントでCHANGE(チェンジ)の説明を聞き、家に帰って試してみたら太陽光発電所があっさり買えてしまったのでその敷居の低さに驚きました。更にしばらく経った後、久しぶりにCHANGE(チェンジ)を見たらちゃんと売電収入が入っていたというところに二重に驚いた記憶があります。

当時は、「発電所を誰でも簡単に売ったり買ったりできる」という部分に対して「今まで見たことがないものだな」というワクワクを感じていたのですが、一年業務に携わり、CHANGE(チェンジ)の本質的な魅力は「物を分割して販売する」というところにあると思うようになりました。この「物を分割して販売する」という仕組みと再生エネルギーの相性が良いのでCHANGE(チェンジ)はどんどん成長しているのだと考えています。

プログラマーのコミュニティを盛り上げるべく開催された西海岸プログラマーズカフェ

プログラマーのコミュニティを盛り上げるべく開催された西海岸プログラマーズカフェ

高校を卒業し、CHANGE(チェンジ)の開発業務に携わって1年経ちました。サービスへの思い入れはありますか?

今ではCHANGE(チェンジ)のオーナー様も4,000名を超え、やりがいを常に感じています。確か自分が入社した頃はオーナー様も1,000名いなかったと思いますのでサービスの成長を感じます。オーナー様が1,000名を超えた時に、会社の皆とピザでお祝いしたことは良い思い出です。

後は、スマートフォンのアプリをもっと本当に使いやすくしたいです。「スマホで買える」というキャッチフレーズの割にはスマホアプリの使い勝手がよくないと思っていて・・・。スマホアプリの開発を任せてもらえたので、「スマホで買える」と自信を持って強く言えるように改善していきたいです。

6月は環境月間ということでCHANGE(チェンジ)では「環境月間キャンペーン」を展開中です。地球環境に対して何か思うことはありますか?

以前は環境について疑問を持ったり、「そこってどうなんだろう」と考えたりすることはあまりありませんでした。環境について本当に気にかけるようになったのは、この会社に入ってからだと思います。

社内で「再エネ勉強会」を定期的に行っていますが、自分自身まだまだ不勉強だと感じることがあります。

その中で今気になっているのは、データセンターのエネルギー消費についてです。

情報化社会が進み世界で流れているインターネットトラフィック量は年々増えています。

特にステイホーム期間中に自宅でビデオ会議システムや定額で動画や音楽を視聴できるサービスを利用した方は多いかと思います。このようなサービスが世の中に普及する前と比べてコンテンツや人の移動にかかるコストは経済的にも環境的にも少なくなったように見えますが、その分の消費行動の変化とそれらが環境にもたらす影響は計り知れないと考えています。

実際に自分で取り組んでいることとしたら、例えば「電気はこまめに消す」とかでしょうか。単純にお金を節約するためでもあるのでこじつけになっちゃいますが(笑)。

酒田市から望む鳥海山と日の出(弊社 池田友喜撮影)

酒田市から望む鳥海山と日の出(弊社 池田友喜撮影)

最後にCHANGE(チェンジ)に興味を持ってくださっている方へ一言お願いします!

自分のように環境に対してあまり考えたことがなかったという方が、CHANGE(チェンジ)に触れることで、環境に対して考えるきっかけが生まれるといいなと思います。

そして、実際にアクションをとりたいけどどうしたら良いか分からないという方には、CHANGE(チェンジ)を試してみることがアクションの一つになると思うので、是非使っていただければと思います!

まだ20歳になったばかりとは思えない仕事ぶりで、今ではCHANGE(チェンジ)の開発チームに欠かせない存在となった石川ですが、元々は高校卒業後、酒田を出ていこうと考えていたそうです。理由は、「酒田にはプログラマーのコミュニティがなく学ぶことができない」と思っていたためとのこと。石川のような若者がやりがいを持って働ける地域づくりも、弊社では積極的に進めていきたいと思います。