「環境アクションプラットフォームまでの道を僕が作ります。」エネルギー事業部 出口功祐 - CHANGE(チェンジ)

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私たちの想い 18

「環境アクションプラットフォームまでの道を僕が作ります。」
エネルギー事業部 出口功祐

エネルギー事業部 出口功祐

CHANGE(チェンジ)は7月21日でサービス開始から4年を迎えます。

現在ではオーナー様数が1万人を超え、多くの方に利用していただけるサービスとなりました。今回はCHANGE(チェンジ)のオーナーでありながら、再生可能エネルギーの普及に強い意思を持ちチェンジ・ザ・ワールドに入社をした3人に話を聞きました。

第1弾は、CHANGE(チェンジ)オーナーとして初めて社員に転身した出口功祐に話を聞いていきます。サービスを受ける側から、提供する側になりどのようなことを感じているのでしょうか? 是非ともご一読ください。

エネルギー事業部 出口功祐 インタビュー

出口 功祐(でぐち こうすけ)

1995年10月25日大阪府貝塚市生まれ。千葉県我孫子市育ち。

我孫子中学校、千葉県立柏中央高等学校を経て、大東文化大学法学部法律学科を卒業。2018年 株式会社ニチイ学館に入社、国立病院で医療事務業務を行う。2021年1月 株式会社チェンジ・ザ・ワールドに入社。

趣味は、旅行と料理。1番の得意料理はチャーハン。現在は2児の父。

現在の業務内容について教えてください。

簡単に言うと事務全般ですね。

太陽光発電所建設に必要な契約書類の作成や試算、また発電所の撮影や見回り、電気工事のお手伝いも行きます。

また最近は、新事業立ち上げのリーダーとして、仕事を任せてもらっています。

CHANGE(チェンジ)は様々な環境アクションのプラットフォームになれるため、将来的には太陽光発電所以外の再生可能エネルギーも展開していくつもりです。

2023年の完成を目指していて、その道を作っていくのが僕の役目です。

上司である中山を中心に、仲間にアドバイスをもらいながらやっていますが、やった分だけ評価してもらえるのですごくやりがいを感じています。僕は褒められると伸びるタイプなので(笑)

作業風景

作業風景

チェンジ・ザ・ワールドに入社したきっかけは?

元々ベンチャー企業で働くことへの憧れがあり、SNSを通してチェンジ・ザ・ワールドのスタッフが和気あいあいとしているところを見て、その雰囲気に惹かれて入社を決意しました。

当時、私は社会人3年目で、仕事へのやりがいという部分で行き詰まることが多々ありました。そんなとき、SNSに投稿されているチェンジ・ザ・ワールドの社内の様子や、業務風景を見てより憧れが強くなりました。

「心機一転をして、自分自身もCHANGEしよう!」と決意し、チェンジ・ザ・ワールドを知ってから半年後(2021年1月)には入社していました。

ちなみに、会社のオリジナルパーカーを紹介するSNSの投稿は今でも印象に残っています。社員が会社のパーカーを着て、あのポージングをとっているものは、なかなかないと思う(笑) ずっと私もやってみたかったんですが、最近夢が叶いました。

印象に残ったというSNS投稿

印象に残ったというSNS投稿

実際に働いてみて、会社の印象はどうですか?

ただユーザーだった頃は、アップされた発電所の利回りだけを確認し、特に何も考えず購入していました。しかし実際に発電所を掲載する側になってみて、1つの発電所が掲載されるまでに非常に多くの人の時間を使っていることに驚きました。

社内はアットホームな雰囲気ですが、業務中はメリハリがありますね。

発電所の公開は、地権者さんとの交渉や契約、電力会社への申請、工事の発注や連系まで、様々な工程があります。これらの業務をみんなで枝分かれして行うので、1基公開するのにものすごく、スピードと勢いを感じます。

念願だった仲間とのオフィシャル作業着でポージングをして撮影(千葉支店)

念願だった仲間とのオフィシャル作業着でポージングをして撮影(千葉支店)

CHANGE(チェンジ)を利用したきっかけは?

ANAのサイトでCHANGE(チェンジ)の広告を見かけたのがきっかけです。

コロナウイルスが流行る前は、ANAであちこち一人旅するのが趣味でした。

旅の記録として、何回飛行機に乗ったのか、1年でどのくらいの距離を移動したのかをアプリで管理することが好きで、そこでたまたまCO2排出量もデータとして見ることができたんですね。ただその時はCO2排出量に関して、特に気にしていませんでした。

上記フライトデータの右端がCO2排出量を表している(出口本人の実際のデータ)

上記フライトデータの右端がCO2排出量を表している(出口本人の実際のデータ)

その後、自宅に設置した太陽光パネルから売電収入を得るようになり、太陽光発電投資に魅力を感じていたところ、ANAのサイトでCHANGE(チェンジ)を知りました。

CHANGE(チェンジ)の取り組みから、太陽光発電が投資としての役割だけじゃなく、地球環境にも良い影響を与えることを知り、自分が旅行した時のCO2排出量を思い出して「やばいな」と思いましたね。それからはCO2削減の方に関わりたいなと思い、すぐにCHANGE(チェンジ)をはじめました。

CHANGE(チェンジ)は、サービス開始から2021年7月で4年となります。今の気持ちは?

CHANGE(チェンジ)に共感を持ってくださる方が日々増え続け、私が入社してから半年間で3,500人余りの新しいオーナー様と、最高位である初のダイヤモンド会員様が誕生しました。

これはCHANGE(チェンジ)への期待と希望だと受け止めています。

ユーザー(買う側)からサービス提供側(売る側)へと変わり、日々増え続けるオーナー様の人数を見て大変嬉しく思うと同時に責任感も増しています。

「たくさんのひとりが世界を変える」という弊社のスローガンの下、CHANGE(チェンジ)が世界を股に掛ける環境アクションのプラットフォームとなるべく、今後も尽力します。

皆様、引き続きCHANGE(チェンジ)をよろしくお願いいたします。

チェンジ・ザ・ワールドに入社したことで、日々やりがいを感じているようで良かったです!弊社では「より良いカタチに世界を変える」ため、常に挑戦し続けるのはもちろん、どんな状況も楽しむことをモットーとしています。

今後もSNSを中心に、CHANGE(チェンジ)のこと、弊社の様子について発信していきますので、興味のある方は是非とも下記URLからご覧ください。

CHANGE(チェンジ)公式Twitterはこちら▶https://twitter.com/changex_jp