CHANGEというサービスは日本国内の遊休地や耕作放置された農地などに大型の太陽光発電所を建設し、 それを分譲という形で最小1ワット(約200円〜350円)から購入できる、今までにない新しいサービスです。
今までは、まとまった大きな金額でしか購入することができなかった太陽光パネルを現実的な予算の範囲で購入できるようになります。 また太陽光パネルを設置する広い土地も必要ないので、どこに住んでいても問題ありません。 発電開始後は私たちが責任を持って運転管理し、「再エネ固定買取制度」を活用した発電による売り上げを得ることができます。
そして発電した電気を電力会社に買い取ってもらうことで、購入額に対し年間およそ6.0%〜10.0%の売上金を受け取りながら、 同時に日本や世界の未来のエネルギー環境に貢献することができます。

  • どこに住んでいても太陽光発電のオーナーになれる
  • 最小1ワット(約200円〜350円)から購入できる
  • 所有する発電容量に応じた売り上げを得られる(※1)
  • 運転管理は我々が代行するので、メンテナンスフリー
  • 国が20年間保証する「 固定価格買取制度 」での運用で安心・安全
  • 購入額に対し、年間およそ6.0%〜10.0%の売上金を受け取れる
  • 発電状況はウェブやアプリから確認できる(※2)
  • 売上金は、いつでも現金化が可能(※3)
  • ※1 ワットあたり8円/月の運転管理費・土地代をご負担いただきます。
  • ※2 発電状況を確認する機能やスマートフォンアプリは後日公開します。
  • ※3 現金にてご指定の口座へ振込します。(別途手数料がかかります)

私たちの暮らしを支えているエネルギーは、石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料が中心です。 今、世界のエネルギー需要は急速に増大していますが、日本は94%ものエネルギーを輸入に頼っています。 そんな日本では、自給率の向上が大きな課題の一つになっています。 そこで注目されているのが、日本の豊かな自然のチカラを電気エネルギーに変換する「再生可能エネルギー」なのです。 CHANGEは太陽光発電を始めとする再生可能エネルギーを普及させ、日本のエネルギーの自給率の向上を目指します。 原子力や火力発電の割合を減らし、 未来の子ども達にグリーンエネルギー環境を多く残すことが私たちCHANGEの目的です。

日本にある原子力発電所の総発電能力は、およそ4000万kwですが、 国民の一人一人が1kW(=1000W)の太陽光パネルなどの再生可能エネルギーの発電能力を持つと1億2000万kWの発電能力を有することになります。
一日(24時間)のうち、太陽が出ている時間を6時間とすると、合計約3000万kWの有効発電能力を持っていることになります。 これは、現在の原子力発電所に匹敵し、日本の総消費電力の30%に相当する発電能力となり、エネルギー自給率もこれに応じた値となります。
もし、実現することができれば、環境やエネルギー対策に大きく貢献することができます。